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ぜひ、フォローお願いします!!!

🎹2018も、どうぞよろしくおねがいいたします!!

2017年に、ピアノ&リトミックスクール  YAMADAを10月に正式にオープンし、おかげさまで4ヶ月目になりました。

 たくさんの方々にお問い合わせいただいており、新しい出会いに感謝しております。

新たにスクールメンバーになられた方、今年もさらに音楽の楽しみを一緒に広げて参りましょう!!

 

全くお顔も知らなかったのに、音楽が新たな出会いを広げてくれる。

こんなにも楽しく、夢が無限に広がります。

今年も、たくさんの楽しい企画、新たなプログラムを研究して参ります。


みなさま、どうぞよろしくお願いいたします!

何かご要望がありましたら、どしどしお寄せください!!

🎹 秋の夜長にしたいこと 〜「蜂蜜と遠雷」を読み終えて〜

ノーベル文学賞、日系イギリス人,【カズオ・イシグロさん】が受賞されましたね。お恥ずかしながら、わたしはこの方のお名前を初めて知りました。


 読書好きの私としては、読みたい本がたくさん、笑。またまた増えてしまいました✨ 秋の夜長のお楽しみ。慌ただしい日常から少し離れて、新たな世界に入れる読書。はやくスマホで読みたいなあと考えています。 


 直木賞作家 恩田陸さんの「蜂蜜と遠雷」本当に素晴らしかった。共感しすぎて、私の気持ちを見抜かれているような気がして、ちょっと怖いような、親しみを感じるような、、なんとも言えない気持ちになりました。 ピアノを弾く者、学ぶ者にとって、この作品はとても良いバイブルになる!と思いました。 特に大切なところには付箋をつけて、グランドピアノの上に置きました。 


私のグランドピアノの上には、あの、「のだめカンタービレ」の、玉木宏さん演ずる「千秋さま」のフィギュアが飾られています。タキシードを着て、指揮をする千秋さまです。 また、ピアノの上に置きたいものが増えました。 


 ピアノを弾くことは、まさにその人の人生を表現すること。 長く学んでいると、ピアノの演奏を通して、演奏者の人生観、性格、様々なことが見えるようになります。 ピアノは、弾く人によって、同じ曲でも全く別の曲に聴こえます。それがまた、深くて面白いところです。


 あえてこちらでは具体的にはお話しませんが、ピアノ好きの方は、絶対に読んでみてください! 素晴らしい力作です!! ピアノを弾くとは何か。 その答えが凝縮されています!! 

玉木宏さん演じる、千秋真一こと、千秋さま。のだめカンタービレのドラマの最終回のエキストラに当選し、サントリーホールのロケに参加しました。DVDに、私も小さく写ってます。ご覧になりたい方はぜひ、笑。


こちらが、『蜂蜜と遠雷』。

分厚くて、かなり読み応えがあります!!

🎹 大好きなラジオ番組 ⑤

今回紹介するのは、ちょっとワイルド?な、三代目J Soul Brothers の、

今市隆二さんの番組です。

毎週木曜AM0:00からの、「SPARK」。

今市さんは、JSBのボーカルだけあり、やはり声がセクシーですねぇ、、

私は音楽好きのため、地球上のすべての

「おと」に敏感です、笑

人間の声、も、大事な楽器ですからね!

この番組の選曲も好き。時代を感じさせてくれる、国内外の曲が流れます。今市さんの趣味がいいんですよね〜。

私は学生時代、よく、クラブに踊りにいくのが大好きでした。高校時代もジャズダンス部でした。だから、ビートの効いた、リズミカルな、エッジの効いた曲も大好き!笑

ピアノの先生のイメージ壊しちゃうかな?笑

すみません。笑

でも、音楽の様々なジャンルが大好きなことがわかっていただけたでしょうか。

実はこんな私でございます。(o^^o)

🎹 大好きなラジオ番組 ④

またまた、今回も旅をとりあげた番組の紹介です。

J-WAVE 毎週日曜日20:00〜

世界を旅するクリエイターの野村訓一さんの、

「Traveling without moving」です。

モデルの佐田真由美さんのご主人様です。

野村さんの声はすごく低く、深く、なんとも言えない大人のセクシーさがあります。声だけでも恋に落ちてしまいそう。

そんな素敵な野村さんの番組です。

こちらも、旅と、それに伴う音楽を取り上げています。毎回本当にエスプリの効いた選曲が多くて素敵。

わたしはよく、タイムフリーで、夜寝るときに聴いています。スマホで聴くラジオは最高に重宝!

こちらも、ちょっと憂鬱な日曜の夜をおしゃれに元気付けてくれます!

🎹大好きなラジオ番組 ③

本日ご紹介するのは、ちょっと大人なムードの番組です。

NHK FM 月曜23:00から

(毎週ではないです。お休みの時は、鈴木雅之さんの番組です。こちらも素敵です。)

「松尾潔のメロウな夜」 です。

音楽プロデューサーの松尾潔がおしゃれな、大人の夜にぴったりな選曲をしてくれている、おしゃれな夜を演出する番組です。

新しい週の始まり。少し気だるい夜のお供に是非✨✨

明日からのパワーチャージにおすすめです!

🎹大好きなラジオ番組 ②

2017.9.24

次にご紹介するのが、月〜金の午前0時から1時前までの、日本航空提供の長寿番組、

「Jet Stream🛫✨」

この番組はなんと、50年も続いており、私が生まれる前から続いていたのにはびっくりです。

こちらの番組は、飛行機や海外旅行が大好きな私にとっては最高の番組です。

番組のオープニングは、管制官と機長との交信から始まり、テイクオフのエンジン音まで流れます。

飛行機マニアの私にとっては最高です!

次に生まれ変わったら、今度はオペラ歌手か、パイロットになりたいと実は密かに思っています。笑

こちらの番組は、世界の名所や、季節の行事を紹介しています。それに因んだ音楽も流れて盛りだくさん。すばらしいですよ!

音楽はどのジャンルも大好きな私にとって、世界が広まる番組です。

音楽には、国境がありません。

言葉が通じなくても、音楽は万国共通で、すっと心に入ってきます。

私自身も、音楽には国境がないと実感する経験があるんです。

それは、大学生の時初めての海外渡航。LAへのホームスティでした。

ホストファミリーがクリスチャンで、週末は教会へ。そちらでピアノ演奏を頼まれました。

ご近所さんとのバースデーパーティーでもピアノを伴奏して一緒に歌ったり。

当時の私は英検二級程度しか英語ができなくて、ヒアリング力は弱かったので、会話がスムーズにできませんでした。

でも、音楽や楽譜は世界共通。

あちらの方々にすごく楽しんでいただけて、たくさん、喜んでいただけました。心と心が触れ合う喜びは言葉にあらわせませんでしたね。

まさに、国境を超えたコミュニケーションの素晴らしさを体験しました。

こんな私ですから、音楽の楽しみ方は無限大だと実感しているんです。

2020年の東京オリンピックが迫っていますね。

皆さんも、音楽を、グローバルなコミュニケーションツールの一つにしてみませんか?!

🎹大好きなラジオ番組 ①

2017.9.10

皆さんは、ラジオはよく聴かれますか?

私は音楽大好き人間ですから、FMをかなり聴きます。

車を運転しながら、料理をしながら、メイクをしながら、夜眠る時、いつも音楽がそばにいます。

だいたいスマホで聴きます。電波も割と安定していて、音質も良いです。

ピアノが好きな方でしたら、

東京FM 日曜日の0:30〜1:00

ピアニストの横山幸雄さんの番組

「天才ピアニスト 横山幸雄のピアノでめぐり逢い」がオススメです。

毎回テーマを決めていろいろなピアノ曲やクラシック音楽を解説付きで紹介されます。

一週間の終わりと始まりの出逢う時。

ふと、肩の力をぬいて優雅なひとときを過ごされてみませんか?

🎹ピアノが追いかけてくる、、

2017.9.8

この小説の中では、ピアノのコンテスタント(コンクール出場者)の、様々な苦しみやトラウマ、悩み、が描いてあります。

私も学生時代は同じような重い気持ちをたくさん抱えていたので、読み進めていくとあまりにリアルで、辛くなることがあります。

何せ未だにわたしは、心の深くにピアノに対する恐怖?のようなものが残っているようでして、、

よく夢に見ること。

それは母校の音大のレッスン室。

「まだ、試験曲の譜読みを始めてない!」

「暗譜ができてない!」

「レッスンで教授に聴いていただけるようなカタチになっていない!」

どうしよう、どうしよう、、、、

そんな焦った気持ちでハッと目が覚めます。

音大を卒業して、もう何年も経っているのに、未だに自分の中にあるこの恐怖にも似た感情。。

ピアノのことが、自分の血液や骨の髄まで深く根付いていることに改めて驚きます。

ピアノは、そんな風に人生に根深く影響を与えることがあります。

他の芸事やスポーツも同じだと思います。

そのような思いや、不断の努力があるからこそ、観る人、聴く人の心を打つことができるのでしょう。

私は、生徒さんにはまず、弾いている曲をある程度自由に操れるようご指導します。

そして、なるべく様々な恐怖(私ほどみなさんは恐怖に感じないでくださいね)を私が取り払います、笑

そして、次に、生徒さん自身の感情や、人生観、、いろいろなことをピアノの音に託せますように。

この部分は私はもう不要かも知れません。

なぜなら、生徒さんの弾く曲には、生徒さん自身の世界観がもう宿っているから。

同じ曲を演奏しても、弾く人によって全てが違います。そこが素敵なところ。

だから、私は自分の世界を決して皆様に押し付けたくないんです。

人それぞれに、人生があるように、同じ音楽にもそれぞれの世界があります。

そちらを引き出すところまでが、わたしの役目。

さあ!みなさま、お一人お一人の持つ世界を表現してくださいね!

🎹曲=山登り?!

2017.09.07

「蜂蜜と遠雷」を引き続き読んでいます。

この本は、ほんとうにすごい。ピアノを弾くこと、極めることについての真髄が描かれています。

ピアノを習い、練習し、弾けるようになることは山登りのよう。

登らなければ見えない向こうの素晴らしい景色。その景色が見えたときは、挑戦しなければ決して味わえない、感動と喜びとがあります。

だから、また、ひとつひとつ、新たな曲にチャレンジしたくなるのでしょう。

何事もそうだと思いますが、物事を極めていけばいくほど、突きつけられる困難も大きくなります。

でも一歩一歩着実に努力すれば、ピアノは必ず応えてくれます。

あえて、才能は何か、答えるとすると、

1、ピアノが好きなこと。

2、とにかく継続すること。

この2点だと思います。

私はピアノ講師として、今までの音楽人生で得て来た全てを活かし、生徒さんが、その困難を少しでも楽に、早く、乗り越えられるようお手伝いをしたいと常に思っています。

ある時はリハビリのように。またある時はセラピストのように。

身体的、精神的な様々なことを共有して努めていきたいと思っています。

また、私もまだまだ道半ば。

ピアノをさらに深く学ぶために様々な研究、勉強をしております。

一生学べることがあることは、ほんとうに幸せなことだと思います。

4歳からピアノを習わせてくれた両親には、感謝の気持ちでいっぱいです。

第15回 東京音楽コンクール ピアノ部門本選

2017/08/27

今日は、上野の東京文化会館へ、東京音楽コンクールピアノ部門のファイナルを聴きに行ってきました。

少し驚いたのが、聴衆の方がシニアの方が多かったことです。クラシックは様々な年代の方に楽しんで頂きやすいのかな?と、嬉しく思いました。

優勝は、韓国のソウル大学の一年生の男性の、ノ・ヒソンさんでした。

曲は、私も大好きな、ラフマニノフ作曲、ピアノコンチェルト第2番。

ものすごくパワフルな演奏でした!

拍手がすごくて、ブラボー!ブラボー!の声が止まりませんでした。

いま、私は、直木賞受賞作品 恩田陸さん著 「蜂蜜と遠雷」を読んでいます。

今日はいろいろなことを思いながら、コンクールの演奏に聴き入っていました。

ピアノの世界で生きていくことのいろいろなこと。

これから書いていこうと思います。

この素晴らしい小説のお話もしながら。